なぜB型肝炎給付金訴訟で弁護士が必要なのか

弁護士の必要性

B型肝炎訴訟は必ずしも弁護士に依頼する必要はなく、ご自身で行うことも可能です。
訴訟準備の中でも一番時間を費やし、正確さが求められるのが資料集めです。

B型肝炎訴訟の訴状の作成も形式面等で不備があれば訴訟が開始する前に却下になることさえあります。
B型肝炎に持続感染している検査は期間を空けて2度行うのが一般的ですので時間がかかる上、昔の資料を集めることは容易なことではありません。
必要証拠書類がなければ、それの代替書類を集める必要もあります。
そろえた資料をもとに提訴しても裁判所から追加で資料の提出を求められることもあります。。
これらをスムーズに正確に行うためにも弁護士が必要となってきます。

 004 弁護士のメリット
  ・一般の方では作成困難な裁判所に提出する書面作成。
  ・資料入手し易いよう病院への案内状を作成。
  ・書類記入方法、資料の収集に漏れがないか等の確認。
  ・弁護士に依頼すれば基本的に相談者ではなく訴訟を全て弁護士が代行。

 004 弁護士のデメリット
  ・印紙代や弁護士費用が掛かる。
  ※しかし、デメリットの弁護士費用は一定額(給付金の約4%まで)国が負担してくれるます。