訴訟を起こす際の各種費用
印紙代
収入印紙代
死亡・肝ガン・肝硬変(重度)の場合 12万8千円
肝硬変(軽度) 9万5千円
慢性B型肝
(発症後20年を経過していない ) 5万9千円
慢性B型肝炎
(発症後20年を経過し,現在治療中・過去治療を受けた) 2万円
慢性B型肝炎
(発症後20年を経過し,上記以外) 1万3千円
無症候性キャリア
(集団予防接種の日から20年経過していない) 3万4千円
無症候性キャリア
(集団予防接種の日から20年経過している) 5千円
郵便切手代 一律 6千円(原告1名の場合)
※弁護士事務所によっては最大13万掛かる所があったり、これらの費用を負担してくれる所もあります。
B型肝炎訴訟の際の弁護士費用は『給付金の6~12%』で設定されています。
一般的に、給付金額の8~12%の間に収まる形で設定している事務所が多いです。
その内4%(無症候性キャリアの方はうち2万円)国の負担となります。